サチンチョードリーは実は鳥取によくくるって本当?

今注目の人物であるサチンチョードリー氏について、皆さんはどれだけ知っていますか?
テレビで見かけたり、名前を聞いたことがあると言う方がいらっしゃるかもしれませんね。

今回は、サチンチョードリー氏と日本の鳥取県の関係性について少し詳しく知っていこうと思います。
もともと日本に深く馴染んでいるサチンチョードリー氏ですが、特に鳥取県への思い入れが強いようです。その理由とは?

サチンチョードリー氏について

サチンチョードリー氏は、インド人コンサルタントとして有名ですが、アバカス・ベンチャー・ソリューションズの代表取締役を務める実業家でもあります。
彼が代表取締役を務めるアバカス・ベンチャー・ソリューションズは、インドの企業ではなく日本企業であり、その事業内容はインド事業開発支援やマーケティング支援、そしてM&Aアドバイザリーを行うということです。

サチンチョードリー氏はその他に複数の会社経営をしており、なんと神戸情報大学院大学では教鞭もとっているというマルチな活躍をしています。

また、超有名企業であるパナソニックなどの異文化経営や異文化戦略を指導する国際コンサルタントとしても活躍している人物です。

これまでにサチンチョードリー氏は、ワールドインベスターズTVの「インド投資・ビジネスシリーズ」や2010年放送の「カンブリア宮殿」などメディアにも出演。
「大富豪インド人のビリオネア思考」「お金が増える24の秘密」など著書も多数出版しています。

サチンチョードリー氏と日本の関係
サチンチョードリー氏の父親が外交官をしていた関係で、幼いころに日本で過ごした経験があったそうです。
そのことがきっかけとなり、サチンチョードリー氏は「日本でチャレンジしたい」と再来日を果たしました。

来日当初、サチンチョードリー氏は言葉の壁や文化の違いなどに苦しむことになりました。
とても苦労が多く、思うようにいかないことばかりだった会社員時代、運命の出会いと言える「ジュガール」の教えに出会ったサチンチョードリー氏。
この「ジュガール」の教えのおかげで、その後の人生がガラッとかわったそうで、現在のサチンチョードリー氏の成功ぶりを見ればわかりますよね。

この「ジュガール」の教えについては、サチンチョードリー氏の著書やセミナーなどで詳しく知ることができます。
興味のある方は、ぜひ一度著書などを手にとって見てはいかがでしょうか?
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サチンチョードリー氏と鳥取県の関係

2009年に株式会社ITTRを設立した代表取締役のサチンチョードリー氏。
「Change Glocally, with India & Tottori(地球規模の視野で考え、地域視点で行動する)」というビジョンを掲げ、IT先進国のインドからIT技術とIT教育を取り入れ、鳥取から世界に通用するオリジナルソリューションを提供する・若者が地元鳥取で親孝行しながら暮らせる豊かな社会の実現に貢献すべく事業をおこなっているそうです。

サチンチョードリー氏は12年間、ITビジネスを日本で手がける過程で、鳥取県の方々とのさまざまな出会いを繰り返し、鳥取県民の県の発展への前向きな気持ちと情熱を感じたそうです。

上記にもありますが、サチンチョードリー氏が「カンブリア宮殿」に出演した時の内容ですが、日本にインド人IT技術者を呼び寄せる事業を立ち上げたサチンチョードリー氏が、日本の鳥取県を一大IT都市にしよう!といったプロジェクトを平井伸治知事とともに進めていたことが取り上げられました。
鳥取県が進めている未来構想の中に「ITベンチャー支援プログラム」が含まれ、地域産業の活性化を目指し、県内のITベンチャー企業や中小IT企業を対象に協働で支援、県内のIT産業の底上げを目指しているんだそうです。
鳥取県内のITベンチャー企業が選ばれと、その中に含まれる準採択企業として、ITTR(サチンチョードリー氏)も選ばれました。

意欲的に活動を続けるサチンチョードリー氏は、なんと鳥取空港のパネル広告に登場したこともあります。
空港のパネル広告に採用されるなんて、鳥取県でのサチンチョードリー氏の影響力の大きさがわかりますね。
パネル広告に表示された謳い文句は、「鳥取から世界へ。世界から鳥取へ。」というサチンチョードリー氏にまさにぴったりなフレーズでした。

ちなみに、サチンチョードリー氏の名前の漢字表記が鳥取県をちなんだ「砂椿 鳥取」という漢字で表記できることに、鳥取との深い縁を感じたとサチンチョードリー氏は語っています。

最後に
サチンチョードリー氏に興味を持った方は、インターネットなどでサチンチョードリー氏のインタビュー記事などを読んでみるのがいいかもしれません。
人柄などがわかると思います。
また、実際にセミナーなどに参加した方の感想なども見ることができますよ。

今後もサチンチョードリー氏は、日本にとどまることなく海外でもグローバルな活躍を見せてくれるでしょう。
今後の鳥取県の発展にも期待ですね。

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